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2015年3月27日金曜日

イギリス政府の方針の被害(TOEFL×)

忘れもしない2014年4月イギリス政府がTOEFLやTOEICを運営しているETSとの契約を解除したとのこと。

ああTOEICとTOEFL、英ビザ申請に使えず 4月から

どうやら、アジア人留学生のTOEICでの不正が発覚したため処置らしい。TOEFLでは見つかっていないが、どうやらあおりをくらって、TOEFLもだめになったみたいだ。

その時点で、私はイギリスのCranfield大学からの入学許可を貰っていました。
5月1日にCranfield大学から、「お前はTOEFLのスコアしか登録していない。ILETを受けないとVISAが取れないぞ」ってメールが来た。

めちゃあせる。

ILETSの日程を調べる。

無理!!

教授に「イギリス内務省のせいでVISAが取得できなくていけそうにない」とメール。「残念」との返事。よさげな先生だっただけに残念でした。

私のイギリス留学は幻となりましたーとさ。

今は、アメリカで頑張る!!

2015年3月21日土曜日

無事故無違反証明を取ってこよう

日本で無事故無違反証明を貰ってくると2ついい点があります。

1.Zipcarが借りれる
前にも書きましたが、ジョージア州では運転免許がないと車が買えないので、それまで車を使いたい場合にはカーシェアリングサービスであるZipcarが便利です。でも、これを使うためには無事故無違反証明が要ります。(友達はこれを取ってきてなくてZipcarが使えずに苦労してた。)

まぁ、日本でも登録できるので日本で事前に登録するのもありかも。でも、やったことないのでよくわかりません。

2.保険が安くなる(場合がある)
無事故無違反証明を持っていると安くなる保険会社があるらしいです。私は利用できなかったですが、AIUの海外旅行保険(http://www.aiu.co.jp/travel/study/)に入っていると、日本語で保険契約を仲介してくれて便利。このサービスを利用して人に聞いたところ、無事故無違反証明を提出して車の保険が安くなったらしいです。


では、どうやって貰うか。

1.証明書申込用紙を警察署、交番、駐在所、及び自動車安全運転センター各都道府県事務所からゲット

2.必要事項を記入し、手数料を添えて郵送か直接持っていく。
手数料は、1通につき630円

3.後日、郵便でGET!!。直接持っていくと、その場で発行してくれるらしいけど。やったことないから知りません。

詳しくは、自動車安全運転センターを見てね。

2015年3月17日火曜日

アメリカでの携帯電話

アメリカでの携帯電話を使用する方法は3つ。

1.アメリカで携帯電話とSIMを購入する。
2.日本で携帯電話を購入し、アメリカでSIMを購入する。
3.日本で携帯電話とSIMを購入する。

私の場合は妻と2人分であったため、すぐに使うように1台はパターン3を採用し、もう一台は価格を抑えてパターン2を採用した。
この判断に至ったメリット・デメリット/リスクを以下に書きます。

1.アメリカで携帯電話とSIMを購入する。
メリット
・安価
デメリット/リスク
・プリペイド方式は可能であるが、ポストペイド契約は高額のデポジット($500とか)を要求される。
・慣れない土地での契約
・日本で電話番号を取得できない=知り合いに知らせることができない
・すぐに使えない不安

現地での心配事をできる限り減らしたいので却下

2.日本で携帯電話を購入し、アメリカでSIMを購入する。
特徴:
・携帯紹介
・アメリカSIM(AT&T gophone)の紹介
メリット
・日本で販売している海外使用SIMよりも通信料金が安い。
・日本語が使える+使い慣れた携帯を使用できる。
デメリット/リスク
・携帯代金が少し高い
・日本で電話番号を取得できない=知り合いに知らせることができない
・周波数の問題
 アメリカでの3G方式では、AT&TではW-CDMAで850MHzと1900MHzがよく使われています。
 しかし、日本では3G GSMではほとんど2100MHzですので、アメリカで特にAT&Tを使おうとしても使えない場合があります。
 携帯電話の仕様をよく調査して、購入を決めないと現地でアボーンってことになりかねません。
 ちなみに、新規の携帯会社(freetel や ***)の携帯のその辺が書いてなかったため、直接聞いたところ、その周波数帯は使えないそうです。コスト削減ですかね?
 素直に海外使用可と書いてある物にすることにしました。
 
 アクティベーションは、以下を参考にして下さい。
 http://www.blogfromamerica.com/wp/?p=1099

3.日本で携帯電話とSIMを購入する。
特徴:
 ドコモUSA
  私は国内にいるときはドコモ(15年近く使っていると、なんか変える気がしなくなったため惰性でつかっている)であったため、ドコモの海外料金プランを載せます、
 Hanacell
  プラン表 2つのプランがある。
  固定料金無しの方が、通信をあまりする予定がなく、寝かせることもできる人間にはいい。
 KDDIモバイル
  関係なかったのでよく知りません。
メリット
・日本の電話番号がそのままつかえる
・一時帰国したときにすぐに使える。
・電話番号キープ(これについては、ドコモだと毎月400円払えばキープできる)
デメリット/リスク
・周波数問題で使えない場合がある
・通信費高い

電話と海外SIMの両方を買いました。すごくレスポンスが早い上に、対応が丁寧。
購入の申し込みをして、3日くらいで手元に届きました(記憶なので間違ってるかも、でも1週間は間違えなくかかっていません)。

その他:
母国との通話は高い!!これを抑えることがキモ。
・Skypeが中心
固定電話代わり Skypeinを使う
送信(アメリカ->日本):
Skypeによる固定電話、携帯電話への通話(旧Skypeout)
 プリペイド:日本 - 携帯電話 8,2セント
 固定電話や携帯電話との通話:60 分(1ヶ月)6,7 セント/分、?3,99/月
 (疑問:固定電話や携帯電話との通話の値段は、月額固定ではなく、一分ごとの換算なのか?それであると60分や?3,99/月と書いてある意味は何か?)
Apple製品によるFacetime
受信:
skypeの受信は、パソコンが起動していない時には使えない。
案1:TecoのSkype内蔵電話を使う。
案2:転送設定を使い、携帯に流してもらう。

緊急連絡どうするか?
メールが一番早いし確実。
しかし、両親にはメールを使えない人もいるため、固定電話の番号も必要だろう。
とすると、携帯電話は早くならば良いが、国際電話で高い。
以上を考えると、1番メール、2番Skype固定電話 or Facetime、3番携帯の国際電話がいいだろう。

参考:
他にもいろんなサイトを見ましたが、Yoshidaさんの「アメリカより」が一番詳しく参考になりました。
もし私のものをみて、わからない場合は下のホームページに行ってみて下さい。
http://www.blogfromamerica.com/wp/

2015年3月16日月曜日

留学希望先の大学の先生とのファースト・コンタクト

せっかく海外に留学しようというので、やりたいことをやっている研究室に行きたいだろう。
私の場合は他にも要因が多かったが、基本はこれだ。
多分、大学よりも研究室の内容や先生で選ぶ場合の方が多いのではないだろうか。
(まぁ、他にどこも受からなかったという人も知り合いにいるのだが。)

ということで、私の経験を記そう。ちょっと余談を交えてるので読みにくいのはご勘弁を

1.
願書をだす結構前に先生にメールを送る。これは、入学が許可されても、先生の事情(研究室に空きがない。受けいるれるプロジェクト・予算がない・先生が辞める予定。等々)があり、研究室に入れない場合があるので事前に確認する。日本の研究室でも学生の割り当て人数に定員があったりするので、そんなイメージでいてね。
余談だが、知り合いには行きたい先生がいたが、意思疎通が不十分で入学後に違う研究室になってしまった人がいる。彼はすこぶる優秀なのだが。

このメールには、自分が何をしたいのかを明記し、自分が何者かわかるようにCV(履歴書)を添付する。

2.
返事を待つが・・・だいたい帰ってこない。私の命中率は30発中5発程度。
まぁ、こんなもんらしい。3分の1帰ってきたら多い方と先輩に聞いた。後日、私の昔の先生と話したところ、その先生もよっぽどでないと見ないそうだ。これは、昔は郵送だったので出す側の数も少ないため、受け取る側も少なかったが、現在はメールでカット&ペーストで絨毯爆撃ができるようになったためらしい。見る側も面倒でよく見ないそうだ。(タイトルの工夫も必要です。)

3.
来た人と、密にコンタクトをする。行った後に梯子を外されないように。大学の先生は生徒をどうも思っていない人もいるので、よく確認も重要。
また、先生の性格がわからないので、学生を紹介してもらって、ぶっちゃけトークをするのもいい。

まぁ、就活と同じようなもんかな?

4.
SOP(Statement of Purpose)の中にこの教授にもう許可貰っていて、どんな研究やりたいって書くと自分の思いが具体的でダイレクトに伝わる。また、最後の合格をもらう段階で、教授のプッシュや受入先があるということは有利に働く場合がある。(これは教授の力・性格、大学のシステムによるので一概にはいえない。大学によっては、入学許可を出す部署が研究の部署と完全に分かれている場合があるので、教授の許可なんて完全に無視される学校もある。)



と書いたけど、行きたいところを決める一番いいのが大学の先生からの紹介。実は、TEDにも出たことのある業界で超有名な先生のところにメールを何回も出したが帰ってこなかった。しかし、自分の元指導教官とその教授が知り合いって知って、紹介メールを送ってもらったところ、直ぐにSKYPE会議をしようということになった。教授間の横のつながりって重要。(まぁ、この教授のところには、教授はOK貰ったけど大学側で駄目だったので入学できんかったが・・・ToT。今となれば、まぁいいや)