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2016年6月4日土曜日

常識を覆す海外送金サービス「TransferWise」を使ってみた

転載
http://www.lifehacker.jp/2016/05/160512transferwise_report1.html
次にアメリカに来る機会があったら、使ってみよう。


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海外に住みながらも日本の企業と仕事をしていたり、日本から海外の企業や人とやりとりをしたりするなど、2カ国以上にまたがって生活・仕事の関わりがある人にとって、海外送金は必ず発生する作業です。
海外送金は、主要な都市銀行、ゆうちょ銀行でも行えますし、楽天銀行、ペイパル、ドコモ、外貨両替専門店トラベレックスなど、以前より選択肢はぐんと増えています。ただ、悩みの種である高い手数料が解消されたわけではありません。手数料の一例ですが、ゆうちょ銀行を利用した場合、手続き手数料は送金金額にかかわらず、一律2500円(2016年4月現在)です。みずほ、三菱東京UFJなどの大手都市銀行は3500~5500円ほどかかります。楽天銀行は送金手数料が750円と格安ですが、法人ビジネス口座の開設、海外送金サービス利用申し込みが必要です。
さらに、手数料は手続きにかかる金額だけではありません。為替そのものにも手数料が乗せられているのです。見落としがちですが、為替に乗せられた手数料もあり、この隠れた手数料こそ無視できない金額になってくることもあります。
例えば、本日の為替が1ドル=110.02円だったとします。この110.02円は外貨→円貨(TTB)レートであり、円を外貨にして送金する場合のレートは円貨→外貨(TTS)で計算されます。TTB、TTSのレートは金融機関によってさまざまですが、TTSが112.02円だった場合は、1ドルにつき2円の為替手数料が乗せられていることになります。50万円を送金する場合、手続き手数料+為替手数料を合計すると、額実に1万円以上のコストがかかることになります。さらに、送金を受け取る現地の銀行が手数料を取ることもあります。
私の場合、日本とオランダ両方に仕事の拠点があり、収入が発生するのは主に日本なので、折を見て日本の口座からオランダに開設した口座へ送金を行っています。TTBとTTSレートをネットで公開していないようなので、窓口に行くか電話しないとレートがわからないのが不満なのですが、手数料が安いのでゆうちょ銀行を使っていました。そんな折、うれしいニュースが飛びこんできました。TransferWise(トランスファーワイズ)が日本円の取引を開始したというものです。

TransferWiseとは


TransferWiseは、オンラインで海外送金サービスを行う企業です。手続き手数料を抑え、為替手数料をゼロにした画期的なサービスで、2011年に開始して以来、一躍注目を浴びました。
TransferWise創業者のひとりは、スカイプの立ち上げから関わっていたエストニア出身のTaavet Hinrikus氏。当時、Hinrikusu氏はロンドンに住んでいましたが、エストニアのスカイプが雇用先で、給料はユーロで支払われていました。一方、同じくロンドンに住む共同創業者のKristo Käärmann氏は、給与はポンドですが、エストニアのユーロの銀行で住宅ローンを組んでいたそうです。そこで2人は、日々の為替レートを見ながら、 Käärmann氏がHinrikus氏のイギリスの銀行にポンドを振り込み、Hinrikus氏がKäärmann氏のユーロの銀行にユーロを振り込むことで、為替レートに潜んでいる手数料を回避していました。このようなやりとりを必要としている人は世界にもいるはずだと、2人で立ち上げたのがTransferWiseというサービスです。
その仕組みを今一度、簡単に説明しましょう。
日本にいる私はオランダの口座に10万円に相当するユーロを送金したいと思っています。そこで私は海外送金するのではなく、TransferWiseの日本の口座に10万円を振り込みます。TransferWiseは10万円に相当するユーロを日本の口座に円で送金したい人を探します(マッチング)。マッチングしたAさんは、10万円に相当するユーロをTransferWiseのオランダの口座に振り込みます。
TransferWiseは私の振り込んだ10万円をAさんの日本の口座に送金し、Aさんのユーロを私のオランダの口座に送金します。特定の人を実際にマッチングさせるわけではないのですが、このようなお金の流れの中で、お互いが希望する通貨、金額をマッチさせ、海外送金することなく国内取引で決済することで、為替手数料が発生しない仕組みになっています。
私はこの会社について以前から知っていましたが、その頃は円に対応していなかったので、ニュース購読の登録だけして、その存在すら忘れていました。それが、今年の3月末、TransferWiseから日本でも対応可能になったというメールを受け取りました。TransferWiseが日本の銀行に口座を開設したこと、円 → 外貨は最大100万円まで送金を受け付けること、手数料は送金総額の1.5%(総額が5万円以下なら750円)ということでした。4月に自分のオランダ口座へユーロ送金を考えていた私には絶妙のタイミングだったのです。

TransferWiseの利用方法


早速利用してみることにしました。
1. メールアドレス、任意のパスワードを決め、送金したい貨幣を選び、金額を入力します。ここでは10万円→ユーロとします。

16051301_TransferWise copy.jpg
「10万円を24時間以内に受領すれば1円=€0.0081を保証する」、「銀行での送金より3,296円節約できる」、「送金は5月3日予定」(4月28日に手続き)というメッセージが表示されます。

2. 「SEE HOW」で確認してみます。

16051302_TransferWise copy.jpgTransferWiseでは「手数料は1,478円」、「為替レートは1円=€0.0081」、「受け取る金額は€801.67」。一方、銀行では「為替レートに4,774円の手数料を潜ませている」、「独自の為替レートは€0.0079」、「受け取る金額は€774.86」と表示されます。「GOT IT, I SAVE \3,296」ボタンで最初の画面に戻り、「CONTINUE」ボタンで次に進みます。

3. 個人情報、振込先(自分宛、他人宛、ビジネスかチャリティー)、振込先の銀行のIBANを入力します(個人情報は初回のみ。編集も可能)
16051303_TransferWise copy.jpg

4. IDをアップロードするよう指示が出ます。
16051304_TransferWise copy.jpg

現在はパスポートが認められていますが、私が送金を申し込んだ4月9日現在では、IDは「マイナンバー登録証」、あるいは「免許証」と「マイナンバー通知書」、「住民台帳基本カード」と「マイナンバー通知書」しか認められていませんでした。にもかかわらず、いちかばちかとパスポートとマイナンバー通知書をIDとしてアップロードして手順を進め、いちまつの不安を覚えながらもTransferWiseが指定する銀行にお金を振り込みました。
すると、翌日サポートセンターから「いずれ他のIDもOKになる予定だが、今現在は、残念ながらパスポートはIDとして受け付けられないので、キャンセルして返金する」というメールを受け取りました。返金のスピードでTransferWiseが信用できるかどうかの試金石にもなると、キャンセル&返金手続きをとりました。11日に返金をお願いするメールをだし、12日には返金を確認しました。同日、サポートセンターからパスポートも受け付けるようになったというメールを受け取り、改めて送金手続きをしました。

5. 送金理由を選択し、「CONTINUE」ボタンを押すと、ポップアップで利用規約が現れます。

16051305_TransferWise copy.jpg

6. TransferWiseの振込先の明細が表示されるので、「CONFIRM」ボタンを押します。「I'll do it later」(一連の手続きを終えてから後で振込先に入金)、「I've sent the money to TransferWise」(入金済み)を選びます。

16051306_TransferWise copy.jpg
「推定€801.67が5月3日までに送金される」と表示されます。estimated(推定)なのは、TransferWiseが為替レートを保証する24時間を過ぎて決済になると、為替レートが変わる可能性があるからです。

7. MY PAYMENTSページに戻ると、現在のステータスが現れるので、その時に送金をキャンセルすることも可能です。
16051307_TransferWise copy.jpg

16051308_TransferWise copy.jpg

なお、前述したように手続きをしてからTransferWiseの口座に24時間以内に振り込めば、表示されている為替レートを保証すると言っていますが、週末や手続きを行った時間帯、銀行の業務手順によっては24時間以内に振り込まれるとは限りません。24時間を超える場合は、TransferWiseの決済日の為替レートが適用されます。従って、レート変動が大きいときは、好機あるいはリスクになる可能性もあります。

本当に節約になっているか検証


10万円をユーロ送金でシミュレーションしてみた4月28日、TransferWiseは、銀行送金よりも3296円節約できると通知していました。本当に節約になっているか、手続き手数料が2500円と都市銀行より安いゆうちょ銀行で検証してみることにしました。私がオランダで使っている銀行は、ゆうちょ銀行、TransferWiseとも受取手数料をとらなかったので、ここでは送金を受け取る銀行の手数料はゼロと考えます。
【TransferWise】
・ 為替レート:1円=€0.0081
・ 手続き手数料:1,478円
・ 振り込まれるユーロ:€801.67
------------------------------------------
【ゆうちょ銀行】
・ 為替レート:€1=125.62円(TTS)、122.62(TTB)
*為替レートは電話で確認。
・ 手続き手数料:2,500円
・ 振り込まれるユーロ:€776.15
その差は€25.52で、TransferWiseが謳っている節約額とほぼ同等です。ですが、送金金額が大きい場合はどうでしょうか。手続き手数料は、ゆうちょ銀行では送金金額に関わらず一律2500円ですが、TransferWiseは送金金額の1.5%となっています。つまり、金額が大きくなったら手数料も大きくなるわけです。そこで、100万円で計算してみることにしました。
TransferWiseの画面では、€8027.10(手続き手数料は14778円)と表示されました。ゆうちょ銀行では上記のレートで計算すると€7,940.6。差は€86.5。TransferWiseが表示しているように21496円節約までにはいきませんでしたが、やはりTransferWiseに軍配が上がりました。

利便性が高く、サポートも手厚い


利用してみて感心したのは、宣伝通りの手続き手数料の安さ、為替手数料を含まない送金だけではなく、その利便性の高さです。操作性も高く視覚的にわかりやすいうえに、キャンセルができるというのも心理的負担が減ります。また、メールによる取引手続きのお知らせ、質問への回答などもサポートも迅速でした。
また、キャンセルした分も含め過去の取引履歴も簡単に確認できるので、為替レート変動による受取金額の比較などもできます。以前の取引と同じ内容なら「Repeat」ボタンで手続きステップを簡略化することもできます。また、過去の取引をPDFでダウンロードすることも可能です。送金をリクエストする機能「Request Money」や、自分で決めたターゲットに為替が達したら知らせてくれる「Rate Alerts」機能も新たに付け加えられました。
国境を越えて働く人々をサポートするために、国境を越えずに送金を可能にするTransferWise。既存の銀行インフラを利用しつつ画期的なアイデアで手数料を削減できる痛快さ、そして、そのアイデアを実現してくれるインターネットの可能性を改めて実感しました。海外送金の機会がある方はぜひ一度利用してみてください。

2015年7月27日月曜日

GaTech Epic Speech

これはすごい。
入学式で新入生向けに在学生が送ったスピーチです。すばらしくて、Fox newsにもインタビューがでたすぐれもの。

最初はまじめなこと言っているのに・・・最後もまじめだとおもうが。面白い。

内容も最高!!

Gatech 最高!!



(うち研究室の卒業生が博士論文にこの原稿を載せた。なにやってるんだか^^)

2015年4月12日日曜日

航空系学生 御用達サイト

航空力学の授業の先生は持ち回りなのですが、私の時の先生はちょっと酷かった。
何がというと、授業の内容や教科書では解けない問題を宿題に出してきた。

あんまりにも解らないので、授業に参加していたフランス人に聞いたら、
「それなら、ここ見ろよ」
って教えてくれました。

Aerostudents.com

オランダの有名な工科大学のTU Delftのコミュニティからスタートしてものとの事。
いろいろ見ていると結構役に立ちます。

けど、

んなもん、しらねーよ!!
使ってる記号も無次元化のやり方も違うじゃねーか!!


せめて、宿題やテストはやった内容から出して欲しいと思う今日この頃です。

2015年4月5日日曜日

MOT certificate

ジョージア工科大学は工学部のPh.Dコースに所属していながら、MOT(Management of Technology)の証明書(Certification)がもらえる数少ない大学です。

Management of Technology Graduate Certificate

私の知る限り、Georgia Institute of Technology(ジョージア工科大学)とCarnegie Mellon University(カーネギーメロン大学)しかありません。(もっと調べればあるかもしれませんが1年ほど前に調べた限りではありませんでした。探し方がわるかったかも)

私は、技術とビジネスの両方に興味があるので、これは非常に魅力がある項目です。

こんご留学を目指す人は、こんな観点も面白いかも。

2015年3月27日金曜日

イギリス政府の方針の被害(TOEFL×)

忘れもしない2014年4月イギリス政府がTOEFLやTOEICを運営しているETSとの契約を解除したとのこと。

ああTOEICとTOEFL、英ビザ申請に使えず 4月から

どうやら、アジア人留学生のTOEICでの不正が発覚したため処置らしい。TOEFLでは見つかっていないが、どうやらあおりをくらって、TOEFLもだめになったみたいだ。

その時点で、私はイギリスのCranfield大学からの入学許可を貰っていました。
5月1日にCranfield大学から、「お前はTOEFLのスコアしか登録していない。ILETを受けないとVISAが取れないぞ」ってメールが来た。

めちゃあせる。

ILETSの日程を調べる。

無理!!

教授に「イギリス内務省のせいでVISAが取得できなくていけそうにない」とメール。「残念」との返事。よさげな先生だっただけに残念でした。

私のイギリス留学は幻となりましたーとさ。

今は、アメリカで頑張る!!

2015年3月25日水曜日

‎GT Thrift Shop

学生の交換販売サイト(Facebook内)です。

日本に帰った友人から受けたものを友達にあげようとしたら、「ここれ売ればいいんじゃね」と言われて知りました。

登録を希望して、拒否されることはまずないそうです。

GT Thrift shop

2015年3月24日火曜日

Quadrotor モータモデル(簡易版)

クアッドロータに用いるモータのモデルを考える。




っという風に考えてみたら、単なる1次遅れフィルタになった。前に出した、
Simulink 初期値有りの一次遅れフィルタ
の近似に帰する。

2015年3月23日月曜日

授業の過去の評価分布がわかるサイト(Course Critique)

ジョージア工科大学には便利なサイトが存在します。

Course Critique

このサイトを見れば、その授業や先生が過去にどのような評価を出したか一目瞭然。AとかBとかを何年にどのような比率で出したかわかる。
授業を選択するうえで、必修の科目だったり興味を持ってとる時はいいが、あんまりきついことをせずにいい評価をほしい場合には参考になる。


他の大学に行っている方は、似たものがあると思うので、探してね。

2015年3月21日土曜日

アメリカの授業(Graduate=院)

はっきり言って、日本の100倍辛いです(当社比)。私は、日本の修士を持っているのですが、修士の生活で授業できつかった思い出はありません(10年以上前なので忘れているだけかもしれないけど)。アメリカの授業は辛い思い出しかありません(10年ぶりの勉強は抜きにしても)。辛いポイントを書きます。

1セメスターの授業数の限界:
 専門の授業は2+研究ちょっとが人間の限界。専門を3つ取ると、研究活動がほぼできないと思いましょう(天才・秀才は少しやる。)。まぁ、授業の辛さにもよるので大体です。GRA(研究で金貰える職)やGTA(Teaching Assistantで金を貰える職)を持っているひとは、専門を2つが標準みたい。まぁ、友達には教授から授業3つとってさらに研究を進めろと言われた人もいますが。基本的に無理!!
アメリカに来て最初にどの授業をとるかについて教授と相談したときに、これとこれと・・・5つ取りたいと言ったら、「やる気は買うが、無理だ」と言われて2つにしました。英語の授業が初めてで慣れるのも兼ねて2つにしましたが、限界です。まぁ、2つの内の1つはジョージアテックで最も辛いのではないかと言われてる授業なので仕方ないですが。
授業中心なら3、他にやりたいことあるなら2つに収めましょう。卒業計画を立てるときも、この辺が限界と思って立てましょう。(PS:MBAはかなり勝手が違うらしいので、これは参考になりません。大体1セメスターに5つ取っているらしいです。)

宿題:
 はっきりいって、きつい。前述の授業数の限界はこれとテスト準備で決まっています。他の生徒とコラボがだめと最初に決まっているが、コンセプトの相談は可能らしい。ということで、Study Groupというのを仲いい連中で作って、解き方を話し合って、最後は自分でってのが普通です。

テスト:
 大体、Midterm(中間テスト)とFinal(最終テスト)の二つがあります。

授業のやり方:
 ビデオ好きな先生(アメリカでは授業をビデオにとって生徒が後で見れるシステムがあります。)と板書好きな先生がきれーに分かれます。ビデオ好きな先生の傾向としては、ノートも配布してくれてあまりノートを取る必要はありません。しかも、

授業の進め方:
 前半セメスターはひたすら基礎。なんのためにこれをやっているのか解りません。就職している人は、モチベーションを保つのがきついです。
 そもそも、教授が授業計画を作る時には最終的に何を学ばせたいかをセットし、それから逆算して必要なことを積み上げていくみたいです。けど、これは何のためにやってるかは、ほんのちょっとしか言わないので、最後の方になってやっと、「こう繋がるのかー」って関心することが多々あります。こっちに来ている準教授の人と話したら、日本の授業計画の立て方は違うらしいですね。

曜日:
 大体、月水金1時間 か 火木1.5時間が普通です。

オフィスアワー:
 生徒のための質問タイムが事前に決まっています。厳密ではないですが、その時間には教授は自分の部屋にいなきゃいけないらしいです。どんどん、質問行きましょう。行きまくったら、教授に気に入られました。まぁー先生によると思うけどね。

ドロップ:
 授業の評価(Grade:日本で言う優良可)の平均はGPAと呼ばれて、卒業にも関係するし、どうやら就職にも関係するらしい。なので、すごい重要です(俺には最低限あればいいので関係ないけど)。なので、セメスターの前半受けていて「これはやばそう」と思ったら切ります。それをドロップと呼びます。大体、1セメスターの中間でこの期限があります。大半の教授はこれを考えてくれて(1部完全無視の人もいる)デッドラインの前に中間テストを持ってきて、その出来で継続かドロップかを決めれるようになっています。

こんな雰囲気です。ちょっとでも、感覚がわかってくれるとうれしい。

2015年3月13日金曜日

CIAイベント

アメリカの大学には結構企業が来てイベントやってます。いい学生見つけたらスカウトするのが目的なんだろうが。いろいろあったけど、今回は驚いた。

よく見ると C.I.A

ってあのCIAだよね。チーム協議会でシミュレーションって何やるんだ。スパイゲーム?賄賂ゲーム?裏工作ゲーム?

どんなんだろ・・・ちょっと興味ある。

2015年3月7日土曜日

Grade mode の設定は慎重に

Ph.D過程の最初のセメスターが終わった時、自分の成績を見ることができる。当然だ。

ちぇっくちぇっく。死ぬほど頑張ったのでどうなったか気になる・・・

S しか書いてない。他のみんなはA,B,Cとか書いてあるのに?
何故???

もっとチェック・・・すると・・・

Grademodeが他の皆はLetterGradeだが私はPass/Failになっている。
なにこれ?

皆に聞いてみる・・・と、 LetterGrade は評価が着くが、Pass/Failにするとつかない。
しかーーも、 卒業単位には含めることができない!!
なんでこんなもんあるんじゃーーーー!!まったく意味がわからん、どうやらセメスターの最初にミスで変えてしまったらしい。やばい・・・

登録オフィスよると「 嘆願書と変更する授業の教授のOKがあれば考えてくれる」とのこと。さっそく、教授に頼むが・・・一人はOKだが、もう一人は年末でインドに帰っている・・・メールでお願い文書を送付。帰ってこない。教務担当のお偉いさんに相談し、彼からもお願いのメールを送ってもらう。やばい・・・
年始に教授にお願いに行く 。とこーーろが、「お前は、最初にPass/Failで登録しただろ」の一点張り。何とかならないか頼みまくる
わし:「単純なミスです。お願いします。他の教授も認めており、教務担当のお偉いさんからもメールが届いてますよね。」
教授:「来てないぞ。知らない」
わし:「じゃあ、もう一度メールがお偉いさんから来たら、対応してくれますよね」
教授:「来たらな」
 わし:「約束ですよ。」
言質はとった!逃げるように去る。お偉いさんの所にいって、もう一度メールを書いてくれと頼む。彼は快くOK。ちなみに、過去メールの検索をしてもらったら、送っていた。
やつめ・・・面倒で適当なこと言っていたな・・・

そうしたら、2日後に教授からOKのメールが届く。やった!
言質を傘にとって、もう一度、行くか覚悟してたところだったので、助かった。
書類を全部そろえて、最後のハードル。登録オフィスの許可。
 これは、最初に味方になってくれた教授から、「認められることがまずないぞ」と脅されていたので、かなりびくびく。

1週間経過・・・こない・・・
1週間半 !来たー 許可だー!!やったー

アメリカの大学に通っている方、GradeModeには気を付けましょう。
まぁ、知らない方がおかしいらしいのだが・・・